最後の仕上げは....

住宅とは人生で一番大きな買い物と言っても過言ではないでしょう。そういった家も長い歳月をかけて自分たちの色に染まっていくものです。時を経て振り返ってみると、住み始めた時とはお部屋の見え方が変わっている事でしょう。将来、子供が巣立っていくときには壁の落書きや床の傷痕すら愛おしく思えることでしょう。そんな時が必ず訪れ、家族と共に年月を重ねていくのが住宅という存在です。そういった思い出を日記帳へ残すような包容力のある「家」になりました。#1-049左の壁面のみ、下地がむき出しの箇所があります。これはもちろん塗り忘れではなく、最後の仕上げを待っている状態です。仕上げをするのは、この住宅に住まわれるお客様ご自身。長い時を共に過ごす家だからこそ、最後は自分自身でと。自分で仕上げれば愛着が一層増すでしょうね。

概要

物件種別 マンション 面積 63.02㎡
物件価格 - リノベーション費用 -
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